言葉の問題

言葉を教えたり、自作の小説や漫画や音楽を載せるブログ。

お題スロット「ブログをはじめたきっかけ」

お題「ブログをはじめたきっかけ」

 

昨日に引き続き、お題スロットを回しました。

 

今日はこのお題にピピピッと反応しました。

 

お題は「ブログをはじめたきっかけ」です。

 

実は、11月でブログ開設から1周年を迎えます。

 

ちなみに、僕のブログによく来てくださる、KONMA08 (id:konma08)兄さんは、ただいま1周年記念祭りを絶賛準備中です。

 

konma08.hatenablog.com

 

 

よい機会なのでブログをはじめたきっかけを振り返ってみたいと思います。

 

記念すべき第1記事目はこちら。

 

www.kotobanokoto.xyz

 

この時は、言葉のことについて、発表したいと思っていました。

 

言葉のことって何だ?といえば、

 

それは、学校で習った言葉の法則ではなく、

 

独自に気づいた言葉の法則を発表しようという試みです。

  

つまり、言葉は学校で習った読み方と違う読み方をすると、何か色々発見があるな〜っていうことを発表しようという試みです。 

 

色々な発見とは、例えば下のようなことです。

 

*****学校で習う言葉の法則の場合******

 

例)太郎くんは昨日お菓子を食べて、お菓子をもっと食べたいと思いました。

  太郎くんが食べたお菓子はとても美味しかったのです。

  

問題:太郎くんはどうしてお菓子をもっと食べたいと思ったのでしょうか?

答え:太郎くんが昨日食べたお菓子がとても美味しかったから。

 

これが学校で習う、言葉の法則です。

 

学校で習う言葉の法則の場合は、

 

お菓子がとても美味しいかどうかが、太郎くんがお菓子をもっと食べたいかどうかの動機でした。

 

しかし、僕が気づいた言葉の法則の場合は、

 

お菓子がとても美味しいかどうかが、太郎くんがお菓子をもっと食べたいかどうかの動機なのではなく、

 

太郎くんはもともと、とても美味しいお菓子をもっと食べたいと思っていたかどうかが、太郎くんがとても美味しいお菓子をもっと食べたいかどうかの動機なのです。

 

これでは難しいので、

それぞれの動機を文脈にしてみます。

 

学校で習う言葉の法則の場合、

太郎くんはもともと、とても美味しいお菓子を全く食べたいとは思っていなかった。だからこそ、とても美味しいお菓子を食べた。すると、太郎くんの気持ちが変わった。太郎くんはとても美味しいお菓子をもっと食べたいと思った。

 

僕が気づいた言葉の法則の場合、 

太郎くんはもともと、とても美味しいお菓子をもっと食べたいと思っていた。だからこそ、とても美味しいお菓子を食べた。すると、太郎くんの気持ちが変わった。太郎くんはとても美味しいお菓子をもっと食べたいと思った。

 

上の2つの文では、太郎くんがお菓子を食べたという事実は変えていません。

僕が変えたのは太郎くんがお菓子を食べた動機です。 

 

一番大事なことは、太郎くんがお菓子を食べた事実ではなく、

太郎くんがお菓子を食べた動機です。

 

太郎くんがお菓子を食べた動機とは、つまり、 

 

太郎くんはもともと、とても美味しいお菓子を全く食べたいとは思っていなかったのに、とても美味しいお菓子を食べることはないということです。

 

何故なら太郎くんはもともと、とても美味しいお菓子を全く食べたいとは思っていなかったからです。

 

要するに、 

 

太郎くんはもともと、とても美味しいお菓子をもっと食べたいと思っていたからこそ、とても美味しいお菓子を食べたのです。

 

そうすると、

 

問題:太郎くんはどうして昨日食べたお菓子をもっと食べたいと思ったのでしょうか?

 

の答えは、

 

答え:太郎くんが昨日食べたお菓子がとても美味しかったから。

ではなく、

 

答え:太郎くんはもともと、とても美味しいお菓子をもっと食べたいと思っていたから。

 

になるのです。

 

  

こう考えると、学校で習う言葉の法則は、行動の動機が不自然だと気づきます。

 

 

説明が長くなりましたので、まとめると、 

 

学校で習う言葉の法則とは別の、僕が気づいた言葉の法則を伝えようとしたのが、僕がブログをはじめたきっかけです。

 

ではでは。

 

明読斎🐌🙌