言葉の問題

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僕が何度も聴き返したくなる邦楽曲5選!

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みなさんおはようございます。

 

いつもこちらのブログにお越しくださいましてありがとうございます。

 

今日は、僕が何度も聴き返したくなる邦楽曲5選!

 

を発表したいと思います

 

 

それでは、早速どうぞ。

 

+゜*。+゜*。+゜*。+゜*゜*。+゜*第5位+゜*。+゜*゜*。+゜*゜*。+゜*。+゜*。+゜*

チャットモンチー  ハナノユメ

 

チャットモンチーは、活動していた時期はその存在をなんとなく知っている程度でした。

しかし、解散してからとても好きになりました。

特にこのデビュー曲の「ハナノユメ」は何度も聴き返しています。

歌詞の「薄い紙で指を切って 赤い赤い血が滲むこれっぽっちの刃(やいば)で痛い痛い指の先 」というのが、相手の言葉により心に受けた傷のことなのかなと想像します。

また、後半で、刃である相手の言葉の先をよく見てみると、相手も痛い痛いという心の寂しさが見えたという表現に、唸ってしまいます。

チャットモンチーは他には、「染まるよ 」も好きで何度も聴いています。

「ハナノユメ」と「染まるよ」のどちらかと思いましたが、より何度も聴き返してしまう方は「ハナノユメ」でした。

 

+゜*。+゜*。+゜*。+゜*゜*。+゜*。第4位+゜*。+゜*。+゜*。+゜*。+゜*。゜*。+゜*

童神(わらびがみ)  古謝美佐子・城南海

 

この「童神」は様々な歌手が歌っています。もともとは古謝美佐子さんの曲のようです。

一般の方でも子守唄として母親から歌われていたという書き込みを見たことがあります。僕は、こちらの古謝美佐子さんと城南海さんの歌うバージョンが好きです。

こちらのバージョンはお二人に神秘的なオーラが出ています。お二人の歌声がとても心地よいです。三線の音もシンプルなのに深い感じがします。歌詞については、先祖から何代にもわたる子供へと続く、子供に強く育って欲しいという想いを感じます。

サビの「泣くなよーや」の部分で、歌声をグインとあげる「グイン」が効いていて、感情を持ち上げられます。

  

+゜*。+゜*。+゜*。+゜*。+゜*゜*。第3位+゜*。+゜*。+゜*。+゜*。+゜*゜*。+゜*。

秦基博  鱗

 

鱗も何度も聴き返してしまいます。秦基博さんの歌声が、魂の叫びのように聴こえます。僕の主観ですが、秦基博さんの歌声には寂しさの成分が4割ぐらい入っているように感じます。

この歌を聴いていると、歌を聴いているようでいて、秦基博さんの魂の叫びを聴いているようにも感じます。そして、自分が相手の元に泳いでいく魚になった気がしてきます。自分の感情の中に、魚のような部分があるのだと不思議な気がします。

歌詞に関しては、「鱗のように 身にまとったものは捨てて泳いでいけ 君のもとへ」という部分で、自分には鱗がいっぱいついているなと我が身を振り返ってしまいます。この曲も定期的に頭によぎり、何度も聞き返してしまいます。

 

+゜*。+゜*。+゜*。+゜*゜*。+゜*。第2位+゜*。+゜*。+゜*。+゜*。+゜*。゜*。+゜*

上田現(レピッシュ) ワダツミの木

 

僕は上田現さんもレピッシュも、最近になって知りました。正確にはレピッシュは前からなんとなくは知っていました。しかし、この上田現さんの「ワダツミの木」がYoutubeのおすすめに現れてからは、上田現さんとレピッシュの存在を意識しはじめ、よく知るようになり、この曲も何度も聴き返しています。上田現さんはレピッシュというバンドのメンバーでしたが、もうすでにお亡くなりになっています。そのことを考えると、このライブ映像は、とても深いものに見えてきます。この映像の上田現さんはとても優しい目と優しい歌声で歌われています。「ワダツミの木」は元ちとせさんのバージョンが売れたので、元ちとせさんのバージョンの方が有名ですが、プロデュースしたのはこの上田現さんという方です。また、上田現さんを亡くしたレピッシュのバージョンの「ワダツミの木」も好きです。レピッシュが上田現さんがかつて居た隙間に向けて歌っているかのような歌い方に、上田現さんが一人で歌うバージョンとの対話を感じます。

 

  

それでは第1位の発表です。

  

+゜*。+゜*。+゜*。+゜*゜*。+゜*。第1位+゜*。+゜*。+゜*。+゜*。+゜*。゜*。+゜*

 メロディー  玉置浩二

 

玉置浩二さんの歌声は、心に染み込んできます。特にこちらのバージョンは、一度聴き始めると途中でやめることが難しいほどに引き込まれます。「あの頃はなにもなくて それだって楽しくやったよ」という歌詞に時代の流れを感じます。メロディーの流れと時代の流れがうまく組み合わさって、今の時代に感じる寂しさのようなものが浮き彫りになってきます。本当にあの頃はなにもなくて、それだって楽しくやっていました。今は何でもあるけれど、寂しさをどこかに感じてしまいます。この気持ちがメロディーなのだと思いました。また時代がさらに進むとこんな今の時代ですら楽しくやったと振り返るのでしょうか。そう考えると、時代はどちらの方向へ向かっているのかなと疑問を感じてしまいます。玉置浩二さんがぽつりぽつりと歌う歌声の合間に色々なことを挟み込んで想像を掻き立てます。今の時代は寂しいよというメッセージが痛烈に心に刺さってくる曲で、何度も聴き返してしまいます。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

こう見ると、引き語りの曲が多いように思います。

 

チャットモンチー以外はほぼ引き語りの曲です。

 

 

そして、僕は歌の中にわずかに寂しさを感じる曲が好きなのだなと分かりました。

 

 

歌詞に関しても、陽気でシンプルな歌詞も好きですが、どこか複雑な心境を

 

綴った歌詞が好きです。

 

 

みなさんの心に刺さった曲はありましたか?

 

以上、僕が何度も聴き返したくなる邦楽曲5選!でした。

 

 

ではでは。

 

明読斎🐌🎙♫

 

 

 

 

 

 

考えさせる人「ところで、毎度聞くけど6位はどの曲なの?」

 

「6位は globeのgenesis of nextだよ 」明読斎

 

考えさせる人「また系統が違う曲だね・・。」