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印象に残った裁判の傍聴 ○せい剤取締法違反

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僕は最近裁判の傍聴に行っています。

 

中でも、印象に残った裁判を

 

書きたいと思います。

 

2回目の裁判の傍聴をしたときです。

 

裁判は大まかに言えば

 

検察官から質問し、

 

弁護士から質問し、

 

最後に裁判官から質問するという

 

流れなのですが、

 

被告は

 

検察官の質問にも、

 

弁護士の質問にも、

 

裁判官の質問にも

 

終始、

 

「何を言っても言い訳にしかならないんで、はい」

 

と答えるばかりで、

 

言い訳することは悪いことだと言わんばかりの

 

答えを繰り返し、

 

実質質問に何一つ答えませんでした。

 

僕は裁判がどういうものかまだよく分からないのですが、

 

被告がどういう態度を取るかは

 

反省しているかどうかという

 

意味において、

 

判決に影響するんじゃないのかなと思いました。

 

というのも、

 

裁判の中で流れる空気が、

 

被告が正しい道を歩むかどうかに

 

非常に重きを置いているように思えたからです。

 

この正しい道というのはくせもので、

 

何が正しい道なのかということは、

 

弁護士や

 

検察官や

 

裁判官によって違いそうな雰囲気でした。

 

ただ、裁判所は被告が正しい道を歩むかどうかという一点が、

 

とても大事な場所だということを感じました。

 

最後までお読みくださりありがとうございます^^/

 

 

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