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漫画について考えたこと2

僕は以前、セカイ系の漫画を描きたいと発信したことがあります。

 

セカイ系の漫画とは、エヴァンゲリオンに代表される、主人公たちの選択が、即、世界の命運に繋がる漫画です。

 

僕はエヴァンゲリオンを観たときの衝撃はすさまじく、その衝撃がずっと胸に残っています。

 

しかし、いくらエヴァンゲリオンに衝撃を受けたからといって僕がエヴァンゲリオンを描くというのは、(描けませんが)やっぱり違うなと思います。

 

そうすると、僕なりのセカイ系の漫画って何だろうと考えるわけです。

 

僕は何度も発信してきたように、過去に統合失調症を患い、精神病院に4回入り、寛解という症状が落ち着いたのところまで回復した経験があります。

 

この経験は誰もがするものではありません。

誤解を恐れず言えば、僕だけしかしていない経験です。

 

それで、セカイ系の漫画を描くときに、この経験は多いに役立つ気がしました。

 

他の多くの漫画家さんでこの経験をしている人はおそらくいないと思います。

 

話のネタだけなら、既に圧倒的なものを持っていると感じています。

 

それで、不思議なことに、エヴァンゲリオンにしても、その後続の漫画にしても、僕の得意とする、精神面のことはほとんど描かれていません。

 

ですから、ちょうどそこに空席があるように感じるのです。

 

いや、空席だから誰かに座られたら終わりだよといっても、その席に座れるのはおそらく僕だけのような気がするのです。 

 

セカイ系の次に描きたい漫画の題材もあります。

しかし、それもやはり精神面まで突っ込んだ漫画はありません。

 

そこも空席なのです。

 

だから、僕は空いた席にただ座るだけなのです。

 

しかし、僕は漫画は初心者です。

 

なので、漫画は練習する必要があります。

 

とは言っても、どの席に座るかは見えています。

 

だから、その席に座る練習をするだけです。

 

例えば僕はもう既に登場人物は決めています。

 

初心者だからって、やたらめったら人の絵を練習するのと、

 

出てくる登場人物の絵だけを練習するのとでは、

 

成果が違います。

 

僕は僕が描きたい漫画の絵だけが描ければいいのです。

 

この半年は、まっすぐに空席に座る練習をする半年になりそうです。

 

ありがとうございました(^o^)/

 

 

 

 

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