言葉の問題

作品を発信するブログ。

悩みが解決しないあなたへ贈るブログ

法律とは結局、屁理屈なんだなぁ

f:id:tanisuke1234:20210228141244j:image

 

みなさんおはようございます。

 

今日は、法律を勉強する上での気づきを書きます。

 

僕は法律を勉強していると言っても、

 

法律のことをほとんど何も知らないから勉強しています。

 

それで、

 

法律の勉強をしていると、

 

結局は社会のことを勉強している気分になってきます。

 

やれ権利がどうだとか、

 

やれ会社がどうだとか。

 

やれ窃盗がどうだとか。

 

ですから、法律の勉強といっても、

 

実態は社会の勉強です。

 

それにしても法律は難しいことが多く、

 

例えば、

 

Aさんが所有していた財布をスリに奪われて、

 

スリからその財布を取り返すと、

 

Aさんはスリの占有権を侵害したと考えるそうです。

 

Aさんがスリの占有権を侵害?!逆でしょ!?って思いますけど、

 

財布を奪ったスリは、奪った財布に対して占有権があると考えるそうです。

 

ちなみに、

 

財布を奪われたAさんは、奪われた財布に対して所有権があると考えるそうです。

 

こちらは頷けます。

 

それで、このAさんが侵したスリへの占有権(奪われた財布を取り返すこと)の侵害について、

 

これが犯罪になるのは社会通念上はおかしいということで、

 

色々な説を使って納得できる落とし所に持っていくようです。

 

なんか、法律って屁理屈をこねているように思います。

 

でも、僕は屁理屈が好きなので、

 

面白いなと思ってしまいます。

 

法律とは結局、

 

屁理屈なんだなぁと気づきました。

 

ありがとうございます。

 

明読斎

 

 

 

プライバシーポリシー お問い合わせ