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この世界に対する見方 〜価値とは何なのか?〜

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みなさんおはようございます。

 

今回はこの世界に対する見方 〜価値とは何なのか?〜について書きます。

 

今、多くの人が辛いチャンネルを見ていて、

 

そのチャンネルは、

 

「お金こそ唯一価値がある」

 

というメッセージを発信しています。

 

これがどういうことか、

 

少し視点を変えて書きます。

 

想像してみて欲しいのですが、

 

仮に

 

この世界が「歌を歌うこと」に価値がある世界だったとします。

 

そうすると、

 

今晩のおかずを買うのに、

 

1曲歌を歌うとおかずを一品くれるというような世界になります。

 

自動販売機でジュースを買う時は、

 

ワンフレーズ歌を歌う。

 

洋服を買う時は

 

2、3曲歌を歌う。

 

なぜならその世界では「歌を歌うこと」に価値があるからです。

 

しかし、自分がいつも歌を歌えるとは限りません。

 

体調が悪い日もあるし、

 

気分が乗らない日もあります。

 

そんなときに、夕飯を食べるため、

 

ジュースを買うため、

 

洋服を買うために

 

歌を歌う。

 

そのような世界になります。

 

ちなみに、そのような世界は僕にとってはかなりの地獄です。

 

どうしてそのような世界が僕にとってはかなりの地獄なのか?

 

それは、僕が「本を読むこと」に価値を感じるからです。

 

僕は「本を読むこと」に価値を感じるので、

 

そのような世界は僕にとってはかなりの地獄だということです。

 

仮に僕が「歌を歌うこと」に価値を感じるのだったら、

 

その世界は僕にとってはかなりの天国です。

 

なぜなら、好きな「歌を歌う」だけで

 

何でも手に入れられるからです。

 

それで、

 

価値についてもう一度考えてみて欲しいのですが、

 

価値とは、絶対的なものではありません。

 

価値とは、たった一つのチャンネルに過ぎません。

 

チャンネルは切り替えることが出来ます。

 

今は、皆で

 

「お金こそ唯一価値がある」

 

というチャンネルを見ています。

 

だから、

 

「お金」に価値があります。

 

しかし、チャンネルは切り替えることが出来ます。

 

チャンネルを切り替えれば

 

「自分にとって価値のあるものにこそ価値がある」

 

というチャンネルを見ることが出来るということです。

 

僕の例で言えば、

 

「本を読むこと」に価値があるという世界です。

 

実際に、そう言う見方で世界を見てみると、

 

図書館に行けば、ただで本を借りられ、

 

ちょっとした金額を払えば、

 

大量の電子書籍を読むことが出来、

 

古本屋に行けば、

 

とても貴重な本を手に入れられ、

 

本を読み終えれば、

 

古本として社会に循環させることが出来、

 

極め付けは、

 

この世界には本がありあまるほどにあるということです。

 

僕にとっては「本を読むこと」に価値のある世界は

 

天国です。

 

そして、

 

そういう世界は、

 

他の誰とも衝突しません。

 

ただ、僕が「本を読むこと」に価値があるという見方で

 

世界を見ればいいだけです。

 

どういうことに価値があると感じるかは人それぞれです。

 

それは先日も書いたように、

 

自分で国語辞典の中からたった一つの単語を見つけることに似ています。

 

自分にとって価値があるのは「歌う」なのか、

 

それとも「踊る」なのか、

 

それとも「読む」なのか、

 

それとも「花」か、「虫」か、「絵」か、「音」か・・・・。

 

ただ、自分が見つけた価値のあるものに

 

チャンネルを切り替えればいいだけです。

 

そうすれば、

 

辛いチャンネルを見るのをやめて、

 

楽しいチャンネルを見ることが出来ます。

 

いつもありがとうございます(^^)/

 

 

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