言葉の問題

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愛と恐れとドラクエの法則

 

みなさんこんにちは。

 

今回は愛と恐れとドラクエの法則の話をします。

 

ドラクエの初期装備は

 

銅のつるぎと旅人の服ですが、

 

僕たちの初期装備は、

 

愛と恐れです。

 

それで、

 

この愛と恐れには法則があります。

 

その法則とは、

 

僕たちがもし、何かに感情を向けたら、その何かも僕たちに同じ感情を向ける。

 

という法則です。

 

どういうことかというと、

 

僕たちがもし、ある人や物事に恐れを向けたら、

 

(ドラクエで言うなら

 

ある人や物事に銅の剣を向けたら)

 

その、ある人や物事も僕たちに恐れを向けるということです。

 

逆に、

 

僕たちがもし、ある人や物事に愛を向けたら、

 

(ドラクエで言うなら

 

ある人や物事に旅人の服を向けたら)

 

その、ある人や物事も僕たちに愛を向けるということです。

 

ですから、

 

僕たちがもし、この世界全体に恐れを向けたら

 

この世界全体は僕たちに恐れを向け、

 

逆に、

 

僕たちがもし、この世界全体に愛を向けたら、

 

この世界全体は僕たちに愛を向けるということです。

 

ドラクエでは最後、魔王と戦うことになります。

 

 

通常は、ドラクエの主人公は最後、最強装備で魔王と戦うことになります。

 

しかし、これは魔王にとてつもない恐れを向けることに他なりません。

 

だから、きっと魔王も、魔力に身を包んでドラクエの主人公と戦うのです。

 

ドラクエの主人公もし、自分の中にある恐れを撃破し、最強装備を外し、魔王に愛を向けることが出来たら、

 

魔王自分の中にある恐れを撃破し、魔力を解き、ドラクエの主人公に愛を向けることが出来るということです。

 

愛と恐れとドラクエの法則の話でした。

 

長い話にお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

 

※画像は壁紙アレコレさんからダウンロードさせていただきました。

ありがとうございます。

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