言葉の問題

作品を発信するブログ。

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言葉の問題「に」と「にも」の違いに関する考察

みなさんおはようございます。

 

今回は、

 

「太郎くんにあげた」

 

の「に」と

 

「太郎くんにもあげた」

 

の「にも」の違いに関して考察します。

 

「太郎くんにあげた」の場合、

 

あげたのは太郎くんにだけです。

 

暗に、

 

他には誰にもあげてないという意味を含みます。

 

一方、「太郎くんにもあげた」の場合、

 

あげたのは他にもいます。

 

暗に、

 

他の誰かにもあげたという意味を含みます。

 

ですから、

 

下の会話は噛み合わないということです。

 

先生「修学旅行のお土産、誰にあげたの?」

 

生徒A「太郎くんにもあげた」

 

 

「に」と「にも」を意図的にずらすと

 

このような会話になります。

 

目の前の宇宙人は握手を求めてきた。

通行人は恐る恐る宇宙人の手を眺めた。

通行人は生唾を飲み込んだ。

ゴクリ。

宇宙人「我々はあなたがたにも文明を授けようと思う」

通行人「にも?他にも文明を授けたいうことか」

宇宙人「いや、他には文明を授けていない。だから、あなたがたにもだ」

通行人「だから、他にも文明を授けたんだろ?他には誰に文明を授けたんだ?」

宇宙人「いや、だから、あなたがたにもだ」

通行人「ふざけんな!」

宇宙人「ふざけてない。我々はあなたがたにも幸せになって欲しいのだ」

通行人「意志の疎通が取れない。やっぱりこいつら宇宙人だ」

通行人はまた頭を抱えてしまいました。

 

ありがとうございました。

言葉の問題「は」と「が」の違いに関する考察

みなさんおはようございます。

 

このブログは当初、

 

言葉に関する考察を書くブログでした。

 

それで、原点に戻り

 

言葉に関する考察を書こうと思います。

 

「私はやりました。」

 

と言うときの

 

「は」と

 

「私がやりました。」

 

と言うときの

 

「が」

 

に注目します。

 

私はやりました。

 

とは、

 

裏に、

 

(他の人もやっているかもしれませんが、)

 

という意味を含みます。

 

もし、他の人はやっていないのであれば

 

私がやりました。

 

となります。

 

次のような会話を考えます。

 

先生「ガラスを割ったやつは誰だ?!」

 

生徒A「私はやりました」

 

これは噛み合わないとうことです。

 

先生「ガラスを割ったやつは誰だ?!」

 

生徒A「私がやりました」

 

これは噛み合います。

 

 

 

逆に、

 

生徒A「私はやりました」

 

に噛み合わせるには、

 

先生「お前がガラスを割ったのか?!」

 

生徒A「私はやりました」

 

こうなります。

 

そうなると、

 

問題なのは質問の方です。

 

先生「ガラスを割ったやつは誰だ?!」

→誰かを問う質問

 

先生「お前がガラスを割ったのか?!」

→「はい」か「いいえ」を問う質問

 

これらの質問と対になって

生徒A 私「が」やりましたか、

生徒A 私「は」やりました

が結びつくことになると考えられます。

 

これが逆になると噛み合わないということです。

 

例えば、こんな感じで。

 

通行人が夜道を歩いていると、

空からキラキラとした円盤が舞い降りた。

ハッチが開き、

銀色の人のような姿をした生物らしきものが歩み寄ってきた。

通行人「お前は宇宙人か?!」

→「はい」か「いいえ」を問う質問

謎A「私が宇宙人です」

 

こうなると噛み合わないので、謎Aさんは、

あたかも、

他にはいないけど私だけが宇宙人だと言っているように聞こえます。

 

謎Aさんが答えると、わらわらと、人が集まってきました。

こうなると通行人さんは、誰が地球人で誰が

宇宙人かわかりません。

通行人さんはたまらず言いました。

通行人「宇宙人は誰だ?!」

→誰かを問う質問

 

すると、謎Aさんがさらに答えました。

謎A「私は宇宙人です」

通行人さんは頭を抱えてしまいました。

「彼とは意志の疎通が出来ない。彼はまぎれもなく宇宙人だ・・・」

 

 

謎Aさんはものすごく自分が宇宙人だとアピールしているように感じます。

噛み合わない会話をすると、意志の疎通が難しいというお話でした。

 

 

ありがとうございました。

僕のこだわり

みなさんおはようございます。

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今回は、僕のこだわりについて書きたいと思います。

 

みなさんにもう少し僕のことを知って欲しいと思い、

 

僕のこだわりを考えてみました。

 

それで、

 

僕の一番のこだわりは、

 

とにかくジャンルを広げるということです。

 

先日の本の紹介でも書きましたが、

 

まず読む本のジャンルがバラバラです。

 

それは、そのまま興味がバラバラという意味でもあります。

 

キーボード

 

将棋

 

麻雀

 

 

漫画

 

ジョギング

 

小説

 

法律

 

心理学

 

哲学

 

IT

 

料理

 

ゲーム

 

映画

 

などなど

 

その昔、

 

僕は興味の幅がとても狭く、

 

ほとんどゲームばかりでした。

 

かろうじて本を読むことが救いだったかもしれません。

 

それで、病気をし、

 

このままだとまずいと思い、

 

どんどんジャンルを広げていきました。

 

今では上に書いたように、

 

かなりバラバラになりました。

 

一つのことに時間を使うより、

 

複数のことに細切れに時間を使うと言う感じです。

 

それで、それのどこがこだわりなのかというと、

 

これはある意味保険だということです。

 

一つの物事しか興味がないと、

 

それが潰れたら終わり。

 

でも、ジャンルを広げておくと、

 

もしかしたら、一つの物事が潰れても、

 

他が活きるかもしれない。

 

そんな、病気の経験を経た、

 

僕なりの浅知恵なのです。

 

生きるためにこうしたという部分もあります。

 

ある意味強迫観念です。

 

楽しんでいますけどね^^v

 

ありがとうございました。

お題「自慢のコレクション」

お題「自慢のコレクション」

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みなさんこんにちは。

 

今回はお題「自慢のコレクション」について書きます。

 

我が家には高価なものは一切無いのですが、

 

それでも、自慢のコレクションは一つだけあります。

 

それは、本です。

 

おそらく初めて見た方は

 

本のジャンルがあまりにもバラバラなので、驚かれると思います。

 

ここに少し棚の本を並べてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一部ですが、こんな感じです。

 

本を並べると、なんだか

 

楽しいでですね。

 

それと、積んである小説が結構あります。

 

ゆっくり読もうと思っていますが、

 

今のところ増えていく一方です。

 

ありがとうございました(^^)v

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