言葉の問題

言葉を教えたり、自作の小説や漫画や音楽を載せるブログ。

<No.017>新城カズマさんの「物語工学論」から問題を出します!!

みなさんこんにちは。

 

今回は新城カズマさんの「物語工学論」から問題を出します。

さて、そこで(   )作家たちは、上記の質問に答えようとして口を開き、ふと我に返るのです。

 

中略

 

計画的に授業すれば良いのか…膨大な参考文献を読破させて過去の(   )理論の精髄を暗記させれば良いのか…簡便な「(   )自動生成キット」を開発して配布するべきなのか?

はたまた「(   )創りだと? そんな簡単なことも解らんのか!」とキレてみせたほうが効果的なのか?

その時、(   )作家は自覚するのですー自分は確かにその技術を知っているのだが、知っていることを知らない人に知らせる方法は、おのずと別の技術であるという事実を。

 

(   )に入る言葉はどんな言葉でしょうか?

 

正解は次の問題で発表します。

 

 

 

 

 

<No.016>の答えは<立体>でした。

最後までお読みくださりありがとうございます^^/

 

 

<No.016>「美術解剖学をデッサン・アニメ・漫画に活かす 人体クロッキー」から問題を出します!!

みなさんこんにちは。

 

今回は「美術解剖学をデッサン・アニメ・漫画に活かす 人体クロッキー」から問題を出します。

 

人体を生き生きと描くためには、まず、人間が(   )であるということを理解しなければなりません。そして、その(   )感覚を身に付けるために最適なのが人体クロッキーなのです。

 

中略

 

そして、その理解を助けるために必要なのが美術解剖学です。

骨や筋肉の仕組みを知ることで人体を正しく理解して初めて、(   )的な動きのある描写が可能となるのです。 

 

(   )に入る言葉はどんな言葉でしょうか?

 

正解は次の問題で発表します。

 

 

<No.015>の答えは<服>でした。

最後までお読み下さりありがとうございます^^/

人体クロッキー

人体クロッキー

 

 

<No.015>「ユリイカ 2011年 12月号」から問題を出します!!

みなさんこんにちは。

 

今回は「ユリイカ 2011年 12月号」から問題を出します。

 

たしかにこれは必然性をもった描写だと考えられなくもないが、全篇を通してみると、「爆発で(   )が破れる→新しい(   )に着替える」という論理ではなく、「タンタンを着替えさせたい→(   )を破る」という作為だともとれるのだ。

さらに言えば、タンタンは不必要なまでに種々多様な(   )を身に纏う。

 

中略

 

というのも、一見すると、タンタンは日常生活において似たような(   )ばかり着ているからだ。

 

中略

 

彼は行く先々で現地の(   )を買ったり、借りたり、あるいは奪ったりしながら次々と(   )を交換する。

また、タンタンが着るのは(   )だけではない。 

 

(   )に入る言葉はどんな言葉でしょうか?

 

 

正解は次の問題で発表します。

 

 

 

 

<No.014>の答えは<作者>でした。

最後までお読みくださりありがとうございました^^/

ユリイカ2011年12月号 特集=タンタンの冒険

ユリイカ2011年12月号 特集=タンタンの冒険

 

<No.014>「ユリイカ 2011年 12月号」から問題を出します!!

みなさんこんにちは。

 

今回は「ユリイカ 2011年 12月号」から問題を出します。

 

物語内に(   )が登場するということは、「物語が(   )によって描かれている」ということに直接的に言及する行為であり、その作品がある人間によって作られた虚構であるということを(   )自ら暴露した例である。

たとえ(   )が存在することを読者全員が了解していても、それは「言わないこと」という暗黙の了解が成り立っていることを前提として、その「ルール」をあえて破っているからこそこのような例がギャグとして際立つことになる。

「タンタンの冒険」においては作中に(   )が登場しストーリーに関与することはないが、それはエルジェが(   )の登場という手法を考えつかなかったことを意味するのではない。

 

(   )に入る言葉はどんな言葉でしょうか?

 

正解は次の問題で発表します。

 

 

 

 

 

 

<No.013>の答えは<携帯電話>でした。

最後までお読みくださりありがとうございました^^/

ユリイカ2011年12月号 特集=タンタンの冒険

ユリイカ2011年12月号 特集=タンタンの冒険