言葉の問題

言葉を教えたり、自作の小説や漫画や音楽を載せるブログ。

オリンピックボランティアに応募したよ

みなさんおはようございます。

 

今日はオリンピックボランティアについて書きたいと思います。

 

本題から書きますと、

 

昨日、僕はオリンピックボランティアに応募しました。

 

ちまたではオリンピックボランティアはブラックだという意見もちらほら目にしています。

 

しかし、僕はオリンピックに乗っかることにしました。

 

 

オリンピックボランティアは2種類あります。

 

ひとつは、都市ボランティア

 

都市ボランティアは、東京都オリンピック・パラリンピック準備局が募集・運営します。

 

活動内容は、国内外の旅行者に対する観光・交通案内及び競技会場の最寄駅周辺における観客への案内などです。

 

 

もうひとつは、大会ボランティア。

 

大会ボランティアは(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が募集・運営します。

 

活動内容は、観客サービス、競技運営のサポート、メディアのサポートなど、大会運営です。

 

 

僕が応募したのは、後者の大会ボランティアの方です。

 

都市ボランティアは旅行者の案内なので、英語に不安がありました。

 

大会ボランティアは、運営ですので、英語に不安があっても大丈夫だと思ったからです。

 

大会ボランティアの活動を詳しく書くと、以下の通りとなります。

 

1.指定なし (どんな活動でもいいのでボランティアとして参加したい)

 

2.案内

会場内等で観客や大会関係者の案内、チケットチェックや荷物などのセキュリティチェックのサポートを行います。また、競技会場以外にも空港やホテルで、大会関係者が円滑に日本に入国・宿泊できるよう、案内を行います。

人数の目安:16,000~25,000人

 

3.競技

競技会場や練習会場内で競技運営等のサポートを行います。競技に必要な備品の管理を手伝うまたは、競技会場内で競技の運営そのものに関わるなど、場所や競技によって活動は多岐にわたります。

人数の目安:15,000~17,000人

 

4.移動サポート(運転等)

大会関係者が会場間を移動する際に車を運転し、快適な移動となるようサポートをします。自動車の運転を行うために普通自動車運転免許が必要です。

人数の目安:10,000~14,000人

 

5.アテンド

海外要人等が快適に日本で生活できるよう、空港や会場等様々な場所で接遇を行います。また、選手が快適な競技生活を送ることができるよう、外国語でのコミュニケーションサポート等を行います。これら以外にも競技を終えた選手がメディアからインタビューを受ける際に、外国語でのコミュニケーションサポート等も行います。

 人数の目安:8,000~12,000人

 

6.運営サポート

競技会場、選手村、車両運行等の様々な運営サポートを行います。例えば、配付施設でのスタッフ(ボランティア等)のユニフォーム配付や、大会関係者が保有するIDの発行、スタッフが日々の活動を開始する際の「チェックイン」受付等を行います。その他、選手村やメディアセンターにおいて、物品を貸し出すなど、活動の内容や場所は多岐に渡ります。

人数の目安:8,000~10,000人

 

7.ヘルスケア

選手にけが人が出た場合、医務室への搬送サポートを行います。「ファーストレスポンダー」は応急手当セットを所持して2人1組で会場内を巡回します。また、ドーピング検査のサポートは、対象選手への告知、検査室への誘導や受付を行います。(検体採取は有資格者が行います)

人数の目安:4,000~6,000人

 

8.テクノロジー

大会関係者等に向けて、通信機器等の貸出しや回収等のサポートを行います。また、競技会場内の競技が行われている場所で、競技結果の入力や表示を行います。

人数の目安:2,000~4,000人

 

9.メディア

国内外のメディアが円滑に取材できるよう、様々なサポートを行います。例えば、記者やフォトグラファーの取材の管理サポート等のほか、記者会見をスムーズに行うための準備・運営サポート等を行います。また、東京2020大会を記録するための記録用写真、動画の編集サポートや選手村の新聞制作のサポートを行います。

人数の目安:2,000~4,000人

 

10.式典

各競技の表彰式において、選手や大会関係者の案内を行います。また、メダル・記念品の運搬等を含めた表彰式運営のサポートも行います。

人数の目安:1,000~2,000人

 

活動分野・内容|東京2020大会ボランティア

 

僕は、IT系の仕事に携わっていたので、8.テクノロジーを選びました。

 

大会ボランティアは、応募したからと言って必ず採用されるわけではありません。

 

マッチングが行われます。

 

マッチングに外れれば、活動は行えません。

 

うまくマッチングすれば、活動を行えます。

 

マッチングするかどうかは、まだわかりませんが、応募したことによって、オリンピックが少し身近に感じられました。

 

もし、ブラックだったとしても、小説のネタになるから良いかと思っています。

 

オリンピックボランティアの活動は、ブログ等への発表に関して、機密保持の規則があるようです。

 

今後、進展があったり、ボランティアに採用となりましたら、規則を外れない程度に、周辺情報を書いていきたいと思います。

 

みなさんはオリンピックボランティアについてどのようにお考えですか?

 

オリンピックボランティアに応募したよという話でした。

 

ではでは。

 

明読斎🐌🎾

 

  

ところでスポーツには詳しいの?

 

ITには詳しくても、スポーツには疎いです。

 

よく応募したね・・。