言葉の問題

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日本を満喫する、小さな旅 【その1】 ShiNaChiKu亭 【神奈川県:反町】

みなさんおはようございます。

 

いつもこちらのブログにお越しくださりましてありがとうございます。

 

日本を満喫する、小さな旅

 

その1は

 

【神奈川県:反町】ShiNaChiKu亭です。

 

東急東横線の反町の駅を出て右に5分ほど歩くと、

 

右手にShiNaChiKu亭が見えます。

 

2013年に人気だったShiNaChiku亭は、

 

果たして2018年の今も人気なのか。

 

店の前に到着すると、

 

店の前のベンチにお客さんが1人座っていました。

 

ガラス越しに店内を覗くと、

 

満員です。

 

2013年に人気だったShiNaChiku亭は、

 

2018年の今も人気でした。

  

店の前のベンチで7分ほど待つと

 

店内から2人連れのお客さんが出て行きました。

 

僕と前のお客さんが店内に入ります。

 

注文したのは、

 

醤油特らーめん 1100円  と、


ミニ鶏めし 150円

 

店員さんに食券を渡して店内を見回します。

 

店内はボサノバ調のBGMが流れています。

 

店員さんは男性の方と、女性の方一人ずつ。

 

店内は、白い壁紙で、

 

天井から黄色い明りが吊るされています。

 

全体的に、気持ちが明るくなる色調です。

 

店員さんに食券を渡してから8分ほどでミニ鶏めしが到着。

 

店員さんに撮影の許可を尋ねたところ、

 

快く承諾してくださいました。

 

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鶏めしを一口食べたところ、

 

鼻に胡麻油の香りが突きぬけます。

 

胡麻油の香りの後に、

 

塩気が口に広がります。

 

塩気の後から鶏の旨味が感じられます。

 

ごはんは熱々というよりも、

 

ほかほかという熱さで、

 

少しずつ食べても、かきこんでもよい調度よい熱さです。

 

鶏めしの到着から5分ほどで、

 

醤油特らーめんの到着です。

 

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どんぶりは割と大きい方だと思います。

 

スープを一口飲みます。

 

にぼしのような香りと、

 

鶏と昆布の味が口に広がります。

 

熱さはやや熱めぐらいです。

 

塩気よりも、鶏の出汁の旨味が主張する味です。

 

麺はストレートタイプで、

 

パスタの麺のようにストレートです。

 

麺を一口、口に運ぶと、しっかりとした歯応えです。

 

スープと麺が絡まって、幸せな味になります。

 

どんぶりの奥に鎮座するワンタンを一掴みします。

 

ワンタンを一つ、口に運びます。

 

まるで赤ちゃんのほっぺたのようなツルツルとした食感が、

 

僕のほっぺたの内側を撫でるようです。

 

しっかりとした肉の旨味がワンタンを突き抜けて口に広がります。

 

実は、僕の地元にシナチクがとても美味しいラーメン屋があります。

 

その店のシナチクと比べて、

 

ShiNaChiKu亭のシナチクはどうなのかと思い、

 

どんぶりの左斜めの場所に仲良く寝ているシナチクを一口、口に入れます。

 

ん!

 

地元の店のシナチクより、

 

歯応えがしっかりしている。

 

地元の店のシナチクが、

 

シナチクの味で勝負しているなら、

 

ShiNaChiKu亭のシナチクは、

 

スープと合わせた総合戦で勝負をしかけてきます。

 

どちらも甲乙がつけがたいです。

 

醤油特らーめんとミニ鶏めしを完食して、

 

お腹はいっぱいです。

  

僕には、両方食べてちょうどお腹がいっぱいになるぐらいの量でした。

 

店員さんにどんぶりを返します。

 

お腹に幸せをいっぱい満たして、

 

日本を満喫しながら帰路につくのでした。

 

 

ではでは。

 

明読斎🐌🍜🍥

 

考えさせる人「ところで、次はどこにするの?」

 

「どこにしよう・・・。」明読斎

 

考えさせる人「無計画かい!」