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<No.007>森博嗣さんの「小説家という職業」から問題を出します!!

みなさんこんにちは。

 

今回は森博嗣さんの「小説家という職業」から問題を出します。

 

最後にもう一つ、小説家を続けていくために必要なことを書こう。

それは、どんなビジネスにも共通することだが、未来へ向かった方針、すなわち具体的には計画性である。

仕事には締切がある。

いつまでになにを書くのか、そのあとのシリーズの展開はどんなふうにするのか。

近いものは3年くらいさきまで、すべて(   )を決め、遠いものは10年くらいさきまで、だいたいの方針を考えておいた方が良い。

(   )を立ててもそのとおりにいかない、という人は多いけれど、だからといって、(   )を立てなければ、そのまま(   )どおり、なにもできないだけである。(   )を現実に歩み寄らせて、「(   )どおりだ」と満足することに価値があるのではない。

たとえ(   )どおりにいかなくても、現実を多少でも(   )(つまり理想)に近づける努力をすることが、有意義な人生というものだと思う。

もし、(   )のとおりに現実を築くことができれば、それが「自由」というものではないか。

 

(   )に入る言葉はどんな言葉でしょうか?

 

 

正解は次の問題で発表します。

 

 

 

<N0.006>の答えは<マンガ>でした。

最後までお読みくださりありがとうございます^^/

小説家という職業 (集英社新書)

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