言葉の問題

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嘘の時代から真の時代へ

みなさんおはようございます。

 

ここのところ連休で、ブログも続けて書けています。

 

「今回も、「人類の知的遺産1 古代イスラエルの思想家」から

 

面白かったところを紹介します。

 

今回は短くて、見過ごしてしまいそうになった文章です。

 

歴史の進展は前時代の中から新しいものを生み出すのは当然である。

 

歴史は前時代の中から新しいもの(歴史)を生み出すのは当然であるということです。

 

この部分がどうして面白いのと思ったのかと言えば、

 

今のこの時代を考えるにあたって、とても示唆的だと思ったからです。

 

今のこの時代は、ある意味究極的に

 

偏った時代のように思います。

 

いろいろな事が過剰になっていると感じます。

 

それで、この文章にあるように、

 

時代はその前時代の中から生まれるということですので、

 

今のこの時代の中から新しい時代が生まれると考えることが出来る

 

というわけです。

 

いわば、今のこの時代が新しい時代を育てていると言ってもいいのだと

 

思うのです。

 

では、新しい時代がどんな時代かを考える前に、

 

今のこの時代がどんな時代なのかを考えてみると、

 

先程も書いたように、

 

いろいろな事が過剰な時代であると考えます。

 

変わり者の僕は、とりわけ嘘などの汚いことが過剰な時代だと

 

認識しているのです。

 

挙句の果てに、ウィルスという汚いものが

 

全世界に蔓延してしまったのは、この時代の象徴的な出来事

 

のように思えます。

 

圧倒的に汚い時代が今のこの時代なのではないかなと思います。

 

そうすると、今のこの時代の中で育まれている新しい時代とは

 

どんな時代なのかが少し見えてきます。

 

それは、

 

綺麗な時代です。

 

嘘ではなく真の時代。

 

シンの時代です。

 

シンと言えば、色々な漢字が当てはまります。

 

真、心、清、信、審、慎、進、深、芯、新。

 

他にもまだまだありますが、

 

どれも今のこの時代に失ったものだと僕は考えます。

 

これらを失った今のこの時代だからこそ、

 

新しい真の時代の息吹が育まれているのだと考えます。

 

今のこの時代が嘘に振り切った時代からこそ

 

次は、真に振り切る時代へ進んで欲しい。

 

これは僕の希望でもありますが、

 

それほど外れてもいないと思います。

 

最近は、周りを見ると、

 

どうもマトリックスのような仮想現実の世界に見えるということが

 

多くなってきました。

 

僕はそれはやはり嘘によるものだと思います。

 

しかし、僕個人としては嘘が多くなればなるほど、

 

かえって真実が見えてくると思うわけです。

 

極めつけのコロナ(コロナが嘘だとは言っていません。)

 

によって、

 

もはや真実が見えるのは時間の問題のような気がしています。

 

嘘が広まれば広まるほど、

 

真実は光を灯します。

 

新しい時代でも、嘘は嘘で残るとは思いますが、

 

いつか今のこの時代を振り返ったときに、

 

あの時代は嘘の時代から真の時代への移行の時代だったんだなと

 

振り返るときが来るような気がします。

 

僕個人としては綺麗なものがもうちらほらと

 

見えている気がします。

 

以上、僕の妄想全開の話でした。

 

ありがとうございました。

 

明読斎

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