言葉の問題

言葉を教えたり、自作の小説や漫画や音楽を載せるブログ。

色川武大さんの「うらおもて人生録」という本の中で、僕が個人的に大事だと思った部分についての話

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みなさんおはようございます ^ ^

 

いつもこちらのブログにお越しくださりましてありがとうござます。

 

今日は、色川武大さんの「うらおもて人生録」という本の中で、

 

僕が個人的に大事だと思った部分と、

 

どうしてそれが個人的に大事だと思ったのかについてお話ししたいと思います。

 

僕が個人的に大事だと思った部分は、

 

マラソンのように—の章です。

 

要約します。

 

人生はマラソンのようで、

 

他の選手を追い抜いて一着になる競争じゃなく、

 

自分の速さを守って走り抜くもの。

 

大勢で走ってたって相手なんか意識する必要はない。

 

最初、力以上の速さを出した連中がだんだん落伍してくる。

 

あるいは、相手にひきずられて力の配分をあやまった者が、

 

いなくなっていく。

 

人を追い抜くのじゃない。

 

自分より前を走っていた人たちが落伍して、

 

自分の着順があがっていく。

 

問題は自分の速さで完走できるかどうかだ。

 

という部分です。

 

僕はこれまでの人生の大部分において、

 

人生は人との競争だと思ってきました。

 

しかし、この本を読んで、

 

それが誤りだと気付きました。

 

人と競争することなど何もない。

 

ただ、自分の速さで完走できるかどうか。

 

今では、この考えが、僕の根幹を成しています。

 

何かと競争になりがちな世の中です。

 

しかし、いつでもこの言葉を胸に、

 

ただ、自分の速さで一歩一歩前に進んでいく。

 

それだけで、自分の着順があがっていく。

 

では、どうしてそれが個人的に大事だと思ったのかについてですが、

 

それは、僕は世の中に不幸ではなく、幸せを生みたいと思っているからです。

 

競争とはつまり、奪い合いです。

 

奪い合いからは世の中に幸せは生まれず、不幸が生まれると思っています。

 

しかし、奪い合いとは逆に、

 

与え合いからは、世の中に不幸は生まれず、幸せが生まれると思っています。

 

ですから、

 

幸せを生むには、人と競争はせず、

 

自分の速さで一歩一歩前に進んでいくことが大事だと思っています。

 

こちらのブログも同じです。

 

世の中に不幸ではなく幸せを生むために、人と競争はせず、

 

ただ、自分の速さで一歩一歩前に進んでいきます。

 

以上、色川武大さんの「うらおもて人生録」という本の中で、

 

僕が個人的に大事だと思った部分についての話しでした。

 

いつも星やコメントをくださりましてありがとうございます。

 

とても励みになります。

 

ではでは ^  ^ /

 

明読斎🐌👟✨

 

゜*。+゜*。+゜*。+゜*゜*。+゜*お知らせ+゜*。+゜*。+゜*。+゜*。+゜*。゜*。+゜* 

 

来るべき2018/12/1 (土)の夕方から、ライブハウス新宿SACT!でバンドのライブを行います。

 

・日にち:2018/12/1 (土)

・場所:新宿SACT! (場所)

・時間:夕方〜 追ってお知らせします。

 

※新宿SACT!の受付の人に流石(さすが)というバンドの明(あきら)を観に来たと伝えていただければ、チケット代とワンドリンク代が無料になります ^^ /

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