言葉の問題

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小室直樹さんの「数学嫌いな人のための数学」という本の中で、僕が個人的に大事だと思った部分についての話

みなさんこんばんは ^  ^

 

今日は小室直樹さんの「数学嫌いな人のための数学」という本の中で、

 

僕が個人的に大事だと思った部分と、

 

どうしてそれが個人的に大事だと思ったのかについてお話ししたいと思います。

 

「数学嫌いな人のための数学」という本は、

 

父の本です。

 

父の本を借りて読みました。

 

小室直樹さんの「数学嫌いな人のための数学」という本の中で、

 

僕が個人的に大事だと思った部分は、

 

4.対偶の論理 何かがうまくいっていないときのおすすめ発想法です。

 

要約してみれば、

 

猫は動物である。

 

が正しいならば、

 

これを裏返した、

 

動物でなければ猫ではない。

 

も正しいということです。

 

これを対偶といいます。

 

この対偶を利用して物事を考えると、

 

問題の解決策を楽に見つけられるということです。

 

例えば、

 

今日一日が落ち込んだ気分なのは、あいつが全部悪いのだ。

 

これはよくあることだと思います。

 

これの対偶を考えます。

 

あいつが全部悪いのでなければ、今日一日が落ち込んだ気分ではないのだ。

 

です。

 

こうすると、

 

あいつが少しでもいいやつであれば、今日一日がいい気分になることになります。

 

このように対偶にして考えると、問題の解決策を楽に見つけられます。

 

この問題の解決策としては、

 

あいつの少しでもいい部分を見てあげれば、今日一日がいい気分になるということです

 

では、どうしてこの対偶が個人的に大事だと思ったのかということですが、

 

それは、対偶が日常の生活に応用が効くからです。

 

対偶にして考えないと、

 

感情を抑えられず、論理的に問題を考えられないことがあります。

 

すると、本来多面的であるはずの物事が

 

一面的に見えてしまい、

 

問題の解決策がなかなか見つからない場合があります。

 

しかし、

 

対偶にして考えると、

 

感情を抑えられ、論理的に問題を考えられます。

 

すると、物事を多面的に見ることができて

 

問題の解決策を楽に見つけられます。

 

例えば、次のような問題を対偶にして考えます。

 

仕事の能率が落ちたのは、嫌な上司の顔を見たからだ。

 

この問題を対偶にします。

 

嫌な上司の顔を見たのでなければ、仕事の能率は落ちない。

 

こうすると、

 

嫌な上司の顔を見ずに、大好きな同僚の顔を見れば、仕事の能率が上がることになります。

 

このように日常の生活に応用が効きます。

 

以上、小室直樹さんの「数学嫌いな人のための数学」という本の中で、

 

僕が個人的に大事だと思った部分についての話でした。

 

いつも星やコメントをくださりましてありがとうございます。

 

とても励みになります。

 

ではでは ^  ^ /

 

明読斎🐌📕✨

 

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来るべき2018/12/1 (土)の夕方から、ライブハウス新宿SACT!でバンドのライブを行います。

 

・日にち:2018/12/1 (土)

・場所:新宿SACT! (場所)

・時間:夕方〜 追ってお知らせします。

 

※新宿SACT!の受付の人に流石(さすが)というバンドの明(あきら)を観に来たと伝えていただければ、チケット代とワンドリンク代が無料になります ^^ /

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