言葉の問題

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老子の 道:タオ を解説するよ。

みなさんこんばんは ^^

 

いつもこちらのブログにお越しくださりましてありがとうございます。

 

今日は、老子の 道:タオ を解説したいと思います。

 

僕は老子が好きです。

 

図書館に行っては、老子の本を読んでいます。

 

今日は、以前こちらのブログに投稿した

 

老子の 道:タオ を漫画にした「漫画で老子を。」の解説をしたいと思います。

 

漫画で老子を。「本当の道。」

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結局この漫画で言いたいことは、

 

天地や有無や明暗や長短や多少などの物事は、

 

異なった名前がついているだけで、

 

その出所は一緒だということです。

 

つまり、物事をどちらの方向から見るかというだけで、

 

どちらも同じ物事だということです。

 

どちらかの方向から見れば天だし、

 

もうひとつの方向から見れば地です。

 

どちらかの方向から見れば有りだし、

 

もうひとつの方向から見れば無しです。

 

どちらかの方向から見れば明るいし、

 

もうひとつの方向から見れば暗いです。

 

どちらかの方向から見れば長いですし、

 

もうひとつの方向から見れば短いです。

 

どちらかの方向から見れば多いし、

 

もうひとつの方向から見れば少ないです。

 

 

ひとつの物事に意味付けをしているのは僕たちです。

 

そして、重要なことですが、

 

僕たちはひとつの方向から見ることに対して悩むということです。

 

そのひとつの物事をもうひとつの方向から見ると、

 

天も地も、有りも無しも、明るいも暗いも、長いも短いも、多いも少ないも同じ物事だと気付きます。

 

ひとつの物事の不幸な側面を見てしまうと、不幸です。

 

しかし、

 

ひとつの物事の幸せな側面を見るだけで、幸せです。

 

僕たちがひとつの物事に勝手に意味付けをし、

 

この意味付けに悩んでいるのです。

 

ひとつの物事の幸せな側面を見るだけで、幸せです。

 

以上、老子の 道:タオ を解説するよ。でした。

 

ではでは。

 

いつも感謝しています ^^ /

 

明読斎 🐌♥📕

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